深圳を再訪問4~深圳-香港間の高速鉄道に乗ってみた編

シンセンから香港への高速鉄道が開通しており、まだ乗ったことがなかったので乗ってみました。乗っている時間はわずか17分。もちろん香港到着後にイミグレ(中国大陸側、香港側)があるので賞味1時間弱はかかりますがそれでも明らかに香港中心部へのアクセス時間が短縮されました。

まずはスマホでチケットを予約(なぜが自分のスマホアプリでうまくいかず、Shao氏のもので予約。アルファベット大文字じゃないとダメとかのトラップがあるらしい)。予約したのは20:38深圳北駅発の香港西九龍駅行。深圳からだと福田駅からも行けますが、1時間に1本ほどしかないので、深圳北駅出発がオススメ。

シンセン北駅の近く、城中村の雰囲気が濃い民治駅付近で夕飯。20時に出発。

シンセン北駅に20:10着。ネットで予約および決済済みのチケットを受け取る。

深圳北駅に入る。

20:15、駅構内に入る

乗り場は普通の中国国内の高速鉄道と同じ。発車15分前ごろからホームに入れます。

香港西九龍駅へ。広州やその他の国内都市と並んでいるのを見るとインパクトがあります。

車両。

電源もあり、またアプリをダウンロードすればWifiもある。

最高速度は195km~200km程度でした。

チケットの予約画面。画面上は19分での到着となっていますが、実測では17分でした。

西九龍駅ホーム。

西九龍駅に到着すると、まずは中国大陸側のイミグレ。

中国側イミグレを超えると境があります。羅湖では橋を渡りますが、これほど明確な線はひかれていないはずです。

香港側のイミグレを抜ける。

最後にチケットを自動改札にいれて外へ。

West Kowloon駅とAustin駅に接続しています。香港国際空港に行く場合、Kowloon駅にいけば直行線が通っています。


外に出るとビクトリアハーバーがすぐそこに。

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