深圳を再訪問2~改革開放40周年イルミネーションを見る

2018年11月17日夜、深圳市の中心部、市民中心付近で開催されている改革開放40周年イルミネーションをJENESISの藤岡代表、エンジニアの茂田さんと市民中心の広場から見ました。

6月30日に1度開催されており、その後9月28日から12月31日までの予定で開催中です。

現在は

金曜日、土曜日、休日は19時、20時、21時

木曜日、日曜日は19時、20時

に実施されています。

 

関連情報:

http://m.bendibao.com/show805988.html

http://ly.sz.bendibao.com/tour/2018914/ly808250.html

 

現地メディアによると、イルミネーションは以下の4部構成

第1章 山海の城

わずか40年で漁村から現代都市への変貌した「深圳速度」を表現。古典的な山海の業減から、時代の変化と建設の速度を表現。ビルに映る魚群は美しい生活の向上を表現している

第2章 改革の窓

明華号(フェリーで、いま海上世界でホテルになっている)は灯台のひかりのもとで、港に入った。改革開放の開始である。蛇口の改革の第一号砲(例の山を爆破した逸話)がなり、開拓精神を示す。深圳証券取引所、そして羅湖イミグレーション、山々、そして前海の石まで、これらは改革開放の前線を表現している。金色の鵬が舞い降り、過去40年の達成を示す。

第3章 イノベーションの都

深圳は創客(メイカー)の都、イノベーションの都で、科学技術メイカーが発展戦略だ。各地の金融センターの光と影を集め、前衛的芸術表現をする。飛行と高速鉄道は深圳の発達した交通インフラを代表する。ゲノムプロジェクト、ドローン、そしてロボットは深圳の科技レベルが世界けん引していることを示している。

第4章 調和の境地

自然と人が調和を取り、美しい生活をしていることを表現する。森と鳥、花、海と蝶々がこれらを表現する。若者は広場で走り、踊る。子供たちは海岸で遊ぶ。青空の下を船は進む。最後に花火が平地から沖、空を駆け、金色の光を発する。

 

不完全ですが、以下、写真です。

 

イルミネーション開始前

市民広場もライトアップ

上記の章立てをこえて、まずは紅く「我爱你中国」から始まる。

平安保険ビル(600m)に光があつまり始まる。

また漁村だったころを表現しているのか?

まだまだ山、海でした、という感じ

子供連れも多かったし、物売りもでていた。

DNA。「イノベーションの都」を表現。

人々があつまる

「来たらすなわち深圳人」という言葉が映る

「若者が広場で走り、踊る」場面のようだ。

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