ワークショップ開催します「ハードウェアハッカーの世界と中国~エンジニアが手を動かして見出した深圳~」

※キャパオーバーのため締め切りました。沢山の登録をありがとうございました。Facebookニコ技深圳コミュニティ(https://www.facebook.com/groups/ntshenzhen/)で当日、動画のライブ配信をしますので、登録できなかった方はそちらからご覧ください。2018年11月7日記。

 

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アンドリュー“バニー”ファンの著書『ハードウェアハッカー 新しいモノをつくる破壊と創造の冒険』の日本語版が刊行されました。いまではすっかり知名度が高まった中国のハードウェアイノベーション都市・深圳。MITで「深圳の男」とも呼ばれる“バニー”は、この本の中で深圳の工場で手を動かすなかで、エンジニアの視点から次々に興味深い発見を重ねます。「中国的なオープンソースの特徴」、「独特な知的財産への考え方」、そして「中国人の働き方」、更には米中のハイテク摩擦までがバニーの議論の射程に入っています。本ワークショップでは本書の訳者であり、またニコ技深圳コミュニティの発起人でもある高須正和さんに“バニー”の発見を「通訳」してもらい、さらに監訳者の山形浩生さんからも解説いただく機会としたいと思います。

ワークショップ名:ハードウェアハッカーの世界と中国~エンジニアが手を動かして見出した深圳~
日時:2018年12月3日(月)18:00~20:00
会場:東京大学本郷キャンパス赤門総合研究棟5階549号室(センター会議室)
(アクセスマップ:https://jww.iss.u-tokyo.ac.jp/guide/)
登録:以下登録フォームをご記入ください
参加費:無料
主催:東京大学社会科学研究所現代中国研究拠点

スピーカー:高須正和(スイッチサイエンス, 『ハードウェアハッカー』訳者)
コメンテーター:山形浩生(『ハードウェアハッカー』監訳者)
ゲスト:藤岡淳一(ジェネシスホールディングス, 調整中)
司会:伊藤亜聖(東京大学)

登録は下記より:https://goo.gl/forms/N8oBs06uwTz4jx7s1

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